数寄という言葉の中には「透き」「好き」の意味が内蔵されています。
質朴にして閑雅な情緒を持つ純和風の木造建築・・・、光と美の豊かで伝統的な住空間を現在に伝える数寄屋は、つねに新鮮で心を和ませます。
数寄屋のルーツは茶室。利休の宇宙観の中にすっぽりと包み込まれるような完熟した形の茶室に、日本の心が伝えられています。
番匠では、数寄屋、茶室、寺院などの数多い建築実績をもとに、木の命木の心を大切にした「やすらぎの一般住宅」造りを幅広く手掛けております。日本の四季の彩りを活かした、やわらかなデザインが快適な住み心地をお約束いたします。


