番匠は日本の森林を守ります

日本の建築技術を伝承し、環境を大切にします

日本の森林を守ります

今まさに、森林は自然環境を守り、国民の生活環境、健康は勿論、CO2削減に多大に貢献していることを再認識し、日本の森林を守ることが必要なことだと思います。

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環境住宅とは

「百年住宅」という言葉が盛んに言われておりますが、かって日本の家は「百年住宅」が当たり前でした。高温多湿な日本の風土に合う材料は日本の山で育まれた木です。

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日本の伝統技術 規矩術

日本伝統の規矩術は世界に誇れる技術であると確信しています。機械、コンピュータがどんなに発達しても寺院や数寄屋建築にはなくてはならない技法です。

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建築に纏わる儀式

建築に纏わる儀式として地鎮祭、上棟式、落慶式等様々な儀式が挙げられます。建築儀式の意義や心得、執り行う内容や進行の仕方を伝承してまいります。

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番匠より

「番匠(ばんしょう)」 中世の日本においては、木造建築に関わった建築工全般をこう呼びました。
のちに、番匠は木工に限定されるようになり、その中に大工などの階層ができ、徐々に組織化していきます。
補足になりますが、その番匠集団をまとめるものとして 「棟梁(とうりょう)」が現れます。 棟梁は建物だけにとどまらず、その建物を取り巻くすべての環境を企画運営、プロデュースする存在、オーケストラで言うところの指揮者のような存在でした。我々「株式会社 番匠」は、素材・技・伝統にこだわり、建築主様の健康と弥栄(いやさか)のために、そして日本の豊かな将来のために、この度、田子式規矩法大和流六代目宮大工、田子和則棟梁を迎え、匠の心で1棟1棟まごころをもって造り上げます。
住むほどに味わい深まる、環境にやさしい家造りをお届けします。

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